【注目新人声優2017】独断と偏見で厳選!男性声優編まとめ!

千葉さん
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2017年春アニメが終了、夏アニメが続々スタートしていますね!

みなさんの推しアニメは決まりそうですか?

春アニメは泣ける話が多い、仕上がりのいい作品が多いといった良好なイメージで終わった気がします。

夏アニメにも盛大に期待したいですね!

そんな切り替わり時期ではありますが、今回は前回記事に引き続き、注目新人声優の男性編をお送りしますよ♪

センシティブ系!中学生の等身大恋愛を演じ切る実力派

女性編でもピックアップさせていただいた作品『月がきれい』。
月がきれい

登場人物たちが自然に語らう様子がいい意味でアニメくさくなく、かといって声優技術がないわけではなく聴き心地がいい。

そういう絶妙なバランスを保つこの作品は、プレスコ(プレスコアリング)と呼ばれる、台詞を先行して録音する手法で作られていました。

主人公の安曇小太郎は、小説家を目指す中学生で、控えめかと思いきや時に男らしい一面を備えた少年。
小太郎

「太宰は言った。」の独白が印象的な小太郎を演じたのが、この方!

千葉翔也(ちば・しょうや)さん

千葉さん

元子役で、声優活動の開始は2014年から。

2016年の『ALL OUT!!』で主人公の祇園健次役に大抜擢。
健次

夏アニメの『ようこそ実力至上主義の教室へ』でも綾小路清隆役で主役を務めます。
清隆

凛とした声質ですが、役柄によってイメージがコロッと変わる実力派

いま波に乗っていると思うので、このまま突き進んでいって頂きたいですね!

切ない物語を彩る強さと優しさがたまらない!

前期アニメはタイトルと中身のギャップに裏切られるような作品も多かったのですが、そのなかでも設定だけで泣きたくなるほど繊細なストーリー展開をしたのが、『すかすか』こと『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?』。
すかすか

小さな女の子がわらわら登場してかわいい絵面のなかで、主人公のヴィレム・クメシュはまるでお父さんのように子供たちを気遣っていました。
ヴィレム

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優しいヴィレムを演じられていたのは、この方!

新井良平(あらい・りょうへい)さん

新井さん

2012年から活動されていて、これまでの出演は『バトルスピリッツ烈火魂<バーニングソウル>』の炎利家役など。
利家

わたし自身は新井さんの声や演技を初めてきちんと聴いたのが『すかすか』だったのですが、少しざらっとした感じで、いい意味で最近の声優っぽくない特徴ある声質だなと思いました。

いま人気のある方の傾向からは少しズレてしまいますが、個人的には新井さんを猛プッシュしたいです!

機械の声なのにあったかい!?

『鉄腕アトム』を原案として連載中の漫画のアニメ化作品『アトム ザ・ビギニング』。
アトムザビギニング

あのお茶の水博士がかなり若いしちょっとかわいい(笑)のもポイントの今作ですが、今回注目するのは主人公ふたりが作製した、意志と人格を持つ自律型ロボット・A106(エーテンシックス)。
A106

演じるのはこの方!

井上雄貴(いのうえ・ゆうき)さん

井上さん

声優活動は2014年からで、2016年3月からは「ツキクラ」メンバーとしても活動中です。

ツキクラとは、『ツキウタ。』でもおなじみの架空の芸能事務所「ツキノ芸能プロダクション」の2.5次元部門を担当する音楽グループ。

ということは、2.5次元ファンにも人気があるという下地があるわけですね!

夏アニメ『天使の3P!』でも主人公の貫井響役で出演されます。
響

あたたかみのある声という印象ですが、今後どう羽ばたいていくのかしっかりと注目していきたいですね!

新人豊作の春から夏へ!

さて、今回も独断と偏見により3名のみ厳選してのご紹介となりました。

いかがでしたか?

勢いづいても失速する場合もありますし、メイン出演はなくともこつこつアニメ出演が途絶えない場合もあります。

どちらにしろ、声優ファンとしては気になった声優さん全員売れてくれ~と願わずにはおれません。

好きな声はいつでも聴いていたいですよね♪

これからのみなさんの活躍をお祈りするばかりです!

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