【声優になりたい!】アニメ声優になるためにはどうすればいいの?資格って必要?実例つきで紹介!

佐倉綾音
スポンサードリンク

「アニメ声優になりたい!」とひとことで言っても、なにをどうすればいいのかわからない方、意外と多いのでは?

そこで今回は「声優になるには!?」情報をお届けします!

そもそもなにか資格のようなものはいるの?

「声優」という職業は、「医師」「美容師」「設計士」などのように明確な資格が必要なわけではありません。

ですが、「俳優」「舞台俳優」「アナウンサー」「タレント」「歌手」「DJ」「MC」「アイドル」などの要素を全部詰め込んだものが「声優」だと考えてみてください。

顔出し、イベント、キャラクターソングはもはや当たり前の時代。

最近ではイベントがないほうが珍しいくらいですので、それだけ声優の仕事の幅は多岐に渡っていると言えますね。

仕事もアニメに限らず、洋画やナレーション、朗読などさまざま。

顔が出ない裏方の仕事だからやりたい、というならそこでNGかも。

大事なキャラクターや映像に文字どおり息を吹き込む仕事なので、声優は言わば「本当の花形」、バリバリ表舞台の存在なのですよ!

まずは専門学校or養成所が基本!

そのほかの特殊な職業を目指すのと同じように、子役から劇団所属などの下積みがない限り、まずは学び舎に通わなければ声優への夢を実現させるのは難しいと思います。

種類としては実質2種類あって、「専門学校」と「養成所」。

さらに「養成所」のなかにまた大きく分けて2種類あって、「事務所つきの養成所」と「一般の養成所」があるわけですが、「事務所つき」に入ったからといって卒業後の進路が確約されているわけではありませんので注意。

また、希少ながらいきなりオーディションデビューという道もないわけではありません。

そして、いざ事務所に入れても、そのあとの仕事に即繋がっていくわけではありません。

まず合格しても、正式入所は数年あとになる場合が多いです。

そして新人でも玄人でも基本、オーディションに受からないと役がもらえない!(最重要)

ただ演技が上手なだけでもダメ、声のイメージが合っていても演技が伴っていなければダメ、という大変厳しい現実が、期待に胸を膨らませたあなたを待っているのです!!

スポンサードリンク

人気声優のデビュー前を調査

学校や養成所に関しては、この記事でお伝えした『声優グランプリ』などで研究・資料請求されるのが確実だと思います。

思った以上にたくさんあるのでビックリされるかも知れません(笑)

ここでは、ただ学校を紹介するのではちょっとつまらないので、実際に出身声優さんを見ながらお話したいと思います♪

case1 佐倉綾音(さくら・あやね)さんの場合

人気声優ランキング上位者の佐倉綾音さん。
佐倉さん

彼女はもともと中学生時代に劇団に入っていて、当時の先生から声優の仕事を勧められ、「日本ナレーション演技研究所」に中学3年時に入所、同じ年に所属オーディションに合格してアイムエンタープライズへ、という超最短コース(笑)

実力のわりには若いわけがわかった気がします(笑)

case2 神谷浩史(かみや・ひろし)さんの場合

神谷さん

人気声優第1位の神谷さんはちょっとおもしろくて、もともと舞台を目指していたのに、声優養成所だと知らずに「青二塾」(事務所つきの養成所)に入所。

それは青二塾が舞台の卒業公演を行ったりと全身演技に力を入れている養成所だからなんでしょうけど、……結果的に間違ってくれてよかったです(笑)

その後青二プロダクションでデビューされましたが、青二塾は塾生であっても事務所所属に至るのが非常に難しいことで有名。

裏を返せば、青二塾から青二プロダクションに所属された方には真の実力者しかいない、と考えられますね。 

やっぱり声優になりたい!

ようやく「肩書き」を手に入れてからもずっと気の抜けない「声優」という仕事。

そんな厳しい世界だからこそ、みなさんあんなに輝いて見えるのかもしれませんね。

その仲間入りをするには、まずは学校・養成所の研究からスタートですよ!

スポンサードリンク
スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です